干支
こんにちわ。
突然ですが、このたび、小川幸彦の作品を販売をさせていただくことになりました![]()
今回の紹介させていただく作品は、干支の湯のみです。
戊寅(昭和13年・平成10年)
己亥(昭和10年・平成7年)
壬申(昭和7年・平成4年)
ここで豆知識
干支(かんし、えと)は、十干と十二支を組み合わせたものである。十干十二支(じっかんじゅうにし)、天干地支(てんかんちし)の略。10と12の最小公倍数は60なので、干支は60期で一周することになる[1]。そのため六十干支(ろくじっかんし)ともいう。中国やアジアの漢字文化圏において、年・月・日・時や方位、角度、ことがらの順序をあらわすのにも用いられ、陰陽五行説とも結びついてさまざまな占いにも応用された。古くは十日十二辰、十母十二子とも呼称した。
起源は商(殷)代の中国にさかのぼる。日・月・年のそれぞれに充てられ、60日(ほぼ2か月)、60か月(ほぼ太陰太陽暦5年)、60年などをあらわす。干は幹・肝と、支は枝・肢と同源であるという。日本、ヴェトナム、朝鮮半島などに伝わった。
平成21年の干支は己丑で、昭和24年の干支も己丑ですから、同年生まれの人は満60歳となり還暦となります。生まれた干支に再び暦が還るということからきたそうです。








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