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2009年5月14日 (木)

太陽光発電でECO生活

先日、渡邊商店での、屋根のリフォームフェアは、大盛況にて終えることが出来ました。

で、今回、個人的に気になっていたのが、太陽光発電システムです。いわゆるソーラーといわれる物です。

で、太陽光発電システムは、一般的に、3Kwくらいのシステムを導入する方が多いそうです。3Kwでも、導入費は200万くらいしちゃうらしいです。200万って言ったら、僕の小遣いの数か月分・・・、いや数年分、5年以上分です。

でも、現在は、国からの補助金と、市町村からの補助金がダブルで受給されます。

国からは、1kw当り7万円、市町村からは藤枝市で1kwあたり1万2500円(上限5万円)、焼津市では一律10万円(3kw以上)です。市によって補助金の格差はかなりあります。

でこの太陽光発電システムですが、日中に発電した電気は、備蓄が出来ないので、当然発電量の方が多いのであまった分は電力会社に売っちゃいます。で、この売電の単価なのですが、なんと来年から2倍の50円になるみたいです。

で、平均で6から7年くらいで、導入費のもとがとれてしまうみたいで、そこから先は、完全に家計にもECOなわけですね。

私も早くマイホームがほしいよ~。

もうマイホームをお持ちの方、これから建てる方、太陽光発電はいかがですか?

あっもちろんCO2排出がゼロだから、地球にも優しいですよ。

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お問い合わせ(お気軽にどうぞ)

株式会社渡邊商店 担当 渡邊亮太

054-643-1888

http://www.watanabe-shoten.co.jp

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2009年5月12日 (火)

干支

こんにちわ。

突然ですが、このたび、小川幸彦の作品を販売をさせていただくことになりましたscissors

今回の紹介させていただく作品は、干支の湯のみです。

Dsc05196_2

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戊寅(昭和13年・平成10年)

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己亥(昭和10年・平成7年)

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壬申(昭和7年・平成4年)

ここで豆知識

干支(かんし、えと)は、十干と十二支を組み合わせたものである。十干十二支(じっかんじゅうにし)、天干地支(てんかんちし)の略。10と12の最小公倍数は60なので、干支は60期で一周することになる[1]。そのため六十干支(ろくじっかんし)ともいう。中国やアジアの漢字文化圏において、年・月・日・時や方位、角度、ことがらの順序をあらわすのにも用いられ、陰陽五行説とも結びついてさまざまな占いにも応用された。古くは十日十二辰、十母十二子とも呼称した。

起源は商(殷)代の中国にさかのぼる。日・月・年のそれぞれに充てられ、60日(ほぼ2か月)、60か月(ほぼ太陰太陽暦5年)、60年などをあらわす。干は幹・肝と、支は枝・肢と同源であるという。日本、ヴェトナム、朝鮮半島などに伝わった。

平成21年の干支は己丑で、昭和24年の干支も己丑ですから、同年生まれの人は満60歳となり還暦となります。生まれた干支に再び暦が還るということからきたそうです。

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