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2008年3月31日 (月)

*鈴木正彦氏の作品*

27 再入荷 27.黒線文皿
 径23.5 高2.5cm

45 再入荷 45.黒白文平皿
 径23.5cm 高4cm


 鈴木正彦氏の作品を再入荷しました。
 どちらも使い勝手のいいサイズだと思います。特に27番の黒線文皿は同じ模様のマグがあるので、これをセットで贈答用にされる方が結構いらっしゃるんです。シンプルでシック、大人っぽいプレゼントになりますよ。

 

 

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2008年3月11日 (火)

かまど炊きご飯

かまど炊きご飯を作ってみました。


Kama1_3  駐車場にて、かまど炊き。
 中ではしめじと椎茸、梅干(種入り)がお米の上に仲良く乗っています。
 ではいざ点火☆ヽ(▽⌒*)
 モクモク立ち昇る湯気が気持ちを高ぶらせます。


まだかなぁ・・・。         まだ?
                  早く食べたいな・・・(^¬^)
Kama2_2
Kama3_2  もういい?
  ―まぁだまだ。
    今蒸らしてるとこ。―

出来た!!
でも残念なことに、釜を開けた瞬間の画像がないんです。ごめんなさい(>_<)


Meshi1_2  さぁさぁ今度は、上の梅干を取り出し、桶に入れます。取り出した梅干は種を取ってつぶしてご飯に混ぜます。

Meshi2_2
 さらに刻んだしその葉を混ぜて
   できあがり\(^0^)/



 そしてこれを盛るのはもちろんたまごの器の器たち。


       前田氏ワン
Mori1_3 Mori12_2
    前田氏ツー
Mori2_2 Mori22_2



       鈴木氏ワン
Mori3_2 Mori32_2
    鈴木氏ツー
Mori4_2 Mori42_2



 当たり前ですが・・・、炊飯器とは別格の味です。
 いいモノはいいモノで、よりよくなります。
 こだわりのご飯はこだわりの器。こだわるときは徹底的にこだわりたいですね。

 

 

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2008年3月 7日 (金)

*岡本みつお氏の作品*

 岡本みつお氏の新作入荷です♪
 今回は全部大きくて、竜に猫、犬と、動物もの3体です。

37 37.守り竜
 sold out
 迫力ある竜の手にすっくと立った男の子。
 少年がまっすぐに伸ばしたその指の先には、一体何が見えるのでしょうか?
 かわいらしくもあり、また力強く頼もしくもある守り竜、5月人形としてもオススメです(*^-^*)

38 38.招き猫
 sold out
39 39.招きコーギー



 たまごの器には初登場の招きコーギーくん。招き猫ならぬ招き犬です。犬好きな方にいかがですか?
 招き猫は全般的にとても人気があり、入荷してもすぐに売れてしまうんです。招き猫はコレクターが結構いらっしゃるんですよね。なので同じ方がいくつも買ってくださったり、また「お皿の上に宝くじを置いておいたら2回も当たりました」なんてうれしい報告をいただくことも・・・(≧▽≦)
 ちなみにたまごの器でも岡本氏の招き猫のお皿の上には宝くじやらスクラッチくじやらが置かれています。
 当たれ~~~¥@ヽ( ̄□ ̄)

 

 

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2008年3月 5日 (水)

絵付け技法と装飾技法

 絵付けの技法には筆で描く他に、墨弾き、吹墨、濃などがあります。

墨弾き(すみはじき)・・・素地に墨で文様を描き、その上から絵の具を施して焼成すると、墨がはがれたそこだけが白く抜けて文様になるという、墨が絵の具を弾くという性質を利用した下絵付けの技法。
吹墨(ふきずみ)・・・水に溶いた絵の具や呉須を、霧吹きなどで素地に吹きつけ文様を描く、染付技法の一つ。筆や濃ではできない濃淡やグラデーションを表現することができる。文様は、吹き付けにより細かく散布したその様自体と、型紙などに吹き付け、白抜きされたものとがある。
濃(だみ)・・・先に線描きした中を、少し薄めに溶いた呉須を専用の太い濃筆(だみふで)で塗りつぶしていく、下絵付けの技法。

 また陶芸には、作品に、より表情を加えていくための装飾技法が数多くあります。その例を下記にあげてみます。

象嵌(ぞうがん)・・・生乾きの素地に彫るなどして文様をつくり、そこに異なる色の土を埋め込み、はみ出した部分を削って文様を出す技法。
ロウ抜き・・・素焼きした後、釉薬をかけ残したい部分にロウを塗り、その上から施釉して焼くと、釉薬を弾いたロウの部分が抜ける技法。
掻き落とし(かきおとし)・・・素地に異なる色の土や釉薬、絵の具などをかけ、一部を削り取って下層を浮かび上がらせることで文様を出す技法。
浮き彫り(うきぼり)・・・文様の周辺を彫り取って文様を表面から立体的に浮かび上がらせる技法。

 この他にも様々な技法が陶芸には存在し、その技を匠に使い、後世にまで残るような素晴らしい作品が創り出されているわけです。見るものを魅了してやまない陶芸作品、そこには想像もつかない技や火との闘いがあるのです。

 

 

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