« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月29日 (木)

やっと完成!わたしの器

 昨年の11月の22日に全ては始まった・・・。 ここ1から始まり12月1日に微妙な微笑み1811303 に見守られて素焼きされ、こんな感じ1812143 になり、その後前田氏の忙しさに郷倉窯の隅


でひっそりとお呼びがかかるのを待つこと2ヶ月半、やっと焼き締めてもらえるのね!!と192214 喜んで藁に巻かれさらにそれから1ヶ月


余り・・・、ついに本焼き、あぁ焼き締めて!!

 というわけで、こんな感じに仕上がりました(^-^)

193281_1
 中はこんな感じに ↓

193282_1






 いかがでしょう・・・?窯変の焼き締めにあこがれる私としては、思っていたよりとってもいい出来!というのが実感です。
 世界に一つだけのわたしの器。昨日から早速使っています(^-^)♪

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月26日 (月)

正彦氏 椿の皿

 鈴木正彦氏の新作「椿の皿」です。

491_3 49.椿の皿1
 径22.5cm 高3cm

492_2 49.椿の皿2
 径22.5cm 高3cm


 椿といえば、華やかさと上品さ、力強さ、それに散り際のはかなさを兼ね備えた日本を代表する花です。
 花言葉は「慎み深い、控えめな優美さ、高潔な理性」。日本産の品種だけでもその数2000種類以上という大変品種の多い花なんですね。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月23日 (金)

ちょこっと体験

ちょこっと遊びにきた従兄弟の子供です。
1_14
 6歳の元気で活発な男の子、来月からはもう小学生です。学校に行くようになっても、長いお休みのときにはたまにはこうして遊びに来てほしいですね。ちびっこさんも大歓迎(^-^)ゞ
2_19
 ほらほらだんだん楽しくなってきたでしょ?
 自然に笑みがこぼれます。


 将来の夢は宇宙飛行士!!・・・か社長!!・・・だそうですが、ご本人いわく、「陶芸家もいいなぁ。今日はいいことを知った。」そうです・・・f(^-^;
 それでは夢多きなおくん、最後にカメラ目線でハイ、チーズv(^-^)v
3_15

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 6日 (火)

施釉

施釉方法

 「釉薬」とは、別名を「うわぐすり」とも言い、やきものの表面にかかっているガラスのようなものです。この釉薬を掛けて焼くことによって様々な色を出したり、水が漏れないようにしたり、汚れをつきにくくしたりできます。
 「施釉(せゆう)」というのは、この釉薬を焼き物に施すことをいいます。
 施釉方法には何通りかあり、その代表的なものが次にあげるものになります。

☆流し掛け
 泥漿(でいしょう=水に溶かしたどろどろの状態)にした釉薬や化粧泥を上から柄杓などで流しながらかける施釉法。
 簡単な形状のものに適します。





★吹き掛け
 霧吹きやスプレーガンを使って釉薬を吹き付ける施釉法。
 濃淡の調整ができ、大きなものや複雑な形のものに適します。




☆浸し掛け
 作品全体を釉薬の入った容器などに浸す施釉法。
 均一に施釉しやすい方法です。




★塗り掛け
 刷毛などで塗りつける施釉法。
 濃淡の調整はできますが、慣れないとムラができやすい施釉法です。





 他に粉のまま振り掛ける方法などもあります。
 上記に対し、最後まで釉薬をまったくかけずに1200度以上の高温で焼成することを「焼き締め」といい、無釉の素地に、焼成中燃料の薪の灰がふりかかり、素地に含まれている珪酸と反応し溶けてガラス化して、自然に釉が生じたものを自然釉といいます。

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »