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2007年2月21日 (水)

*鈴木正彦氏の作品*

 お待たせいたしました!
 先週の12日、信楽の鈴木正彦氏のところへお邪魔し、たくさん仕入れてきました。
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 せっかくなのでそのときの写真をアップ
               *→*→*→


 左から2番目の赤い上着を着ている方が鈴木正彦氏です。
 ちなみにそのすぐ右隣が前田直紀氏、そのまた右隣が岡本みつお氏です。
 今年の5月に静岡の伊勢丹で開催する展示会の打ち合わせのため揃って行きましたのでスリーショットが撮れました。でも残念なことにお一人での写真はピントが合っていませんでした(; ;)
 途中小島氏の工房にもお邪魔しましたよ。それがこちら↓
Dsc00972 Dsc00973 Dsc00974





 それでは前置きが長くなりましたが、正彦氏の作品です。

38 38.黒赤絵高台碗
 直径14cm 高さ9.5cm
 sold out
39 39.黒しぶきカップ
 直径9.5cm 高さ8cm
 sold out
40 40.白雲楕円皿
 縦16cm 横25cm
 高さ4cm
 sold out
41_1 41.マグ
 直径7cm 高さ9.5cm

412_1 41.マグ2
 直径7cm 高さ8cm
 sold out

42 42.小皿(大)
 直径17.5cm 高さ3cm
 sold out
422 42.小皿(大)2
 直径17.5cm 高さ2.5cm
 sold out

43 43.小皿(小)
 直径14.5cm 高さ2.5cm
 sold out
432 43.小皿(小)2
 直径14.5cm 高さ2.5cm
 sold out
433 43.小皿(小)3
 直径14.5cm
 高さ2.5cm
 sold out
44 44.茶わん
 直径13cm 高さ8cm

442 44.茶わん2
 直径12cm 高さ6.5cm

443 44.茶わん3
 直径12.5cm 高さ8cm


45 45.黒白文平皿
 直径23.5cm 高さ4cm

46 46.黒線文板皿
 縦13cm 横27.5cm 高さ3.5cm
 sold out
47 47.淡墨ビア
 直径8cm 高さ12.5cm


48 48.カップ
 直径8cm 高さ10.5cm

482 48.カップ2
 直径6cm 高さ8.5cm


 一気に全部アップしてしまいましたので、ちょっと見にくくてごめんなさいm(_ _)m
 でもほらヽ(^-^) 本当にすてきな器ばかりでしょう?

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陶芸教室一日体験の作品 その後Ⅰ

 昨年11月22日のブログで紹介しました陶芸教室「郷倉窯」での一日体験で作った湯のみセット。同月30日に窯に詰めた状態での写真を紹介させていただきました。あれからからこれもう3ヶ月・・・。未だ出来上がっていなかった私の作品・・・。素焼きしたあと、どのように仕上げたらよいものかと悩んでおりました。
 というのも私の希望は「焼締め」で作った湯のみなのです。
 でも郷倉窯の窯はガス窯・・・。憧れの薪窯のようには当然いかないのです。釉薬をかけようか・・・、かけるなら色はどうしようか・・・、でもやっぱり焼締めたい・・・・・・。陶芸家の方からしたらたわいもないことかもしれませんが、そう何度もできない体験なので、これに全てを懸けたい!!(ちょっと大げさ!?)という思いが素人なりにあるのです。甘々な考えですが、やはりできるだけ理想に近づけたいと思うのです。
 悩んでいても仕方ない。とにかくやってみよう!と、やっと今日藁を巻いてみました。
192211
      一つ目巻き巻き・・・

   うーーーん・・・こんなもん?

192212
藁がしっかり湯のみについた状態で燃えるように、
上からもみ殻の入った別の作品を重ねます。

192213
   そして二つ目巻き巻き・・・。


192214
ジャン!

 二つ目は直接もみ殻を入れて、その上から写真には写っていませんがまた他の作品を重ねてみました。
 どんな風にできあがるか楽しみです・・・が、これが窯に入れるのはいったいいつになることやら・・・。

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2007年2月19日 (月)

すてき・かわいい・おひなさま♪

 岡本みつお氏のなんともかわいいおひなさまがこちら(^-^)/

18_4
18.おひなさま
sold out

 思わず「かわい~~~~~ぃ♪」とほおずりしたくなることうけあいです!!
 岡本氏のいつもニコニコあったかぁ~~い人柄がよく出ているおひなさまです。 19_4

   こらちは19.まめびな ***→
       sold out
 こちらもかわいいでしょ~(^-^) 見ているだけでなんだか心がほくほくです。


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 窯にはいくつもの種類があり、その種類は燃料と形状の違いで大きく2つに分けられます。
 今日は「燃料」をベースに分けたうちの4種類を、簡単に説明させていただきます。

★ガス窯
 ガスバーナーは火足が短く発熱量が高いため熱が上部にたまりすぎず、炉内に満遍なくまわるため温度差が抑えられ、焼けむらが少なく、また低騒音であるというのが利点である反面、導入時の費用が少し高めになってしまうというのが欠点です。ランニングコストは特に高くもなく安くもなく・・・といったところでしょうか。
 ちなみに我が陶芸教室郷倉窯はガス窯です。









☆電気窯
 電気窯は比較的安値で購入でき、温度制御はほとんどのタイプが全自動のため、操作も難しくありません。なおかつ、操作性・安全面においても抜群の電気窯ですが、ランニングコストがかかってしまうという欠点があります。







★灯油窯
 灯油窯は操作が比較的容易で、ランニングコストもあまりかかりません。
 しかし、低温時に出る臭いの問題や、タイプによってはこまめな掃除が必要になることもあり、設置する環境を選らばざるを得ません。






☆薪窯
 薪窯での窯焚きには何日もかかります。温度を上げていくのに数日かかり、焚き終わって温度を下げるのにまた数日。そのため、ひとたび窯焚きが始まるとそれはもう大変な重労働で、煙はモクモク、炎はメラメラ。近づくのも危険な窯から目が離せません。
 しかし焼き上げていく中で、灰が作品に付着していろんな表情にできあがるという薪窯でしかできない作風に、多くの陶芸家が魅了されているのはいうまでもありません。
 ただ、やはり操作性、安全性でも、設置できる環境を考えても、現実にはかなり難しいところです・・・。












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2007年2月 6日 (火)

オリジナルランプシェード

 今まで食器類はいろいろご紹介してきましたが、こういうものは初めてですよね。
 今日はオリジナルのランプシェードのご紹介と提案です。
 まずはこちらをご覧ください。

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 悲しいことに私の写真の撮り方が悪く、一見きのこのようにも見えてしまうんですが・・・違うんです!!
 これは先日、当陶芸教室郷倉窯の一日体験にいらした方が「ランプシェードを作りたい」、ということで前田氏が、見本といいますか、オリジナル作品の試作として作ったランプシェード、電気傘です。

2_17 3_14



大きさは直径は20cm、高さは6cmくらい

 もちろん形はいかようにもできますよ。こんな形、こんな色、ここにこんな模様をつけて、ここにこんな形の穴を開けて・・・など、なんでもおっしゃってください。また、この形にして!!という写真などを持ってきていただいても構いませんよ(^-^)ゞ
 世界に一つのオリジナルランプシェードをお部屋に飾ってみてはいかがでしょうか?

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2007年2月 5日 (月)

チーズフォンデュを食べてみよう!!

 ”チーズフォンデュ”を作ってみました。
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         ・・・うーん・・・なんておいしいんでしょう!!!
 以前どこかのお店で一度食べたことがありましたが、あの時はとにかくひどくワインが効きすぎていて、テーブルを囲んでいた友人みんなでイヤ~な顔になったことをよく覚えています。
 そんなこんなで今までなんとなく避けていた・・・ような”チーズフォンデュ”でしたが、せっかく中村文夫氏のチーズフォンデュ鉢があるので、試してみました。
 いつぞやのあの苦くてまず~いチーズフォンデュが嘘のように、とっても美味(*^¬^*)

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 奥がフランスパン、
 手前がブロッコリーです。


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      奥はフランスパン、
      手前は黄色のパプリカです。


 今回は白ワインとチーズフォンデュ用のチーズを使って作ってみました。
 作り方はいたってシンプル。始めにチーズフォンデュ鉢に白ワインを入れて沸騰させ、アルコールを飛ばします。そうしたらチーズを入れてグツグツグツ。以前からも紹介しています通り、中村氏の作品は全て耐熱なので、直接火にかけることができ、なおかつ冷めにくい!なので、火を止めてもしばらくグツグツしています。だからアツアツのチーズフォンデュをお召し上がりいただけちゃうんですp(^-^)q
 個人的には王道のフランスパンが一番おいしかったでしょうか・・・?フランスパンにアツアツのチーズがとろ~りかかってモチモチになった食感がたまらない感じ!
 今はスーパーなどでも簡単にチーズフォンデュ用のチーズが手に入りますからね。ぜひお試しあれ。

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