« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月24日 (水)

*前田直紀氏の作品*

 前田氏の大人気「黒葉シリーズ」のマグカップです。

23_2
23.黒葉マグ 直径(取っ手無)9cm 高さ9cm
sold out

 黒葉シリーズで現在お店に出ているものは3番の皿と21番の碗とこのマグのみ。というのも、この黒葉シリーズはとても人気が高く、お店に並べるとすぐに売れてしまうんです。なのでアルバムにも載せる前に売れてしまっているものもあり、ホームページではまだ紹介できていないものがいくつかあります。
 お店に来てくださるお客様を見ていると、本当に好みというのは人それぞれだなぁとつくづく感じるのですが、この黒葉シリーズに限っては、男性女性問わず、また年齢にも全くかかわりなく好評で、プレゼントとしてお買い求めくださることも少なくありません。
 また、この「黒葉」には、「子孫繁栄」という意味も込められており、お祝い関係の贈り物には本当に最適なんです。
 出来上がるまでの過程でも、この黒葉シリーズは手が込んでいて時間もかかりますが、その分、前田氏の心が込められています(^-^)

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月23日 (火)

おでん・・・もいかが?

 海鮮丼に引き続き、おでんもちょっと見てください!
 こちらは中村氏のビビンバ鉢におでんを盛り付けてみたものです。

Photo_7


 中村氏の作品には他に鍋などもあり、全て直火もレンジもOKですから、おでんを作ることも可能ですし、冷めてしまった1人分のおでんをこうして別に盛り付けてあげて、食べるときに温めていただくということもできます。
 また、耐熱という特徴以外にも”冷めにくい”という特性も兼ね備えているので、みんなでおでんを囲んでいる間ずっとアツアツ!お酒のともなどに、ゆっくりいただくときにはなおお勧めです。アツアツを保つために卓上コンロを使う必要もないですし、普通の土鍋などよりはるかに冷めにくいので温めなおす回数も減って経済的です。

| コメント (0) | トラックバック (0)

海鮮丼

 最近黒い器というものに、とても惹かれます。
 「食器は白でないと!!」とおっしゃる方には、黒なんて食器は邪道かもしれませんが、盛り付けてみるとこれが結構よくて、おかずがとても映えます。

 というわけで、紹介したばかりの正彦さんの35.黒たわみ鉢、36.黒丼鉢に海鮮丼を盛り付けてみました。

Dsc00742 Dsc00740

Dsc00746 Dsc00744

 いかがでしょう・・・?
 黒い器も結構いいと思いませんか?

| コメント (0) | トラックバック (0)

*鈴木正彦氏の作品*

 すみません。アップするのが遅れていました。鈴木正彦氏の作品です。

31 31.カップ&ソーサー刷毛目
 カップ直径(取っ手無)8.5cm 高さ7.5cm
32 32.カップ&ソーサー緑
 カップ直径(取っ手無)7.5cm 高さ7cm
33 33.刷毛目茶わん
 直径12.5cm 高さ7cm


34 34.イラボ茶わん
 直径11.5cm 高さ7cm
35352 35.黒刷毛目小皿
 直径13cm



36362 36.黒たわみ鉢
 直径19×21cm 高さ6~7.5cm
3737.黒丼鉢
 直径16cm 高さ9cm


 せっかく年内に届けていただいたのに、アップするのがこんなに遅くなってしまって、正彦さん、ごめんなさい・・・(>_<)
 36番の黒たわみ鉢と37番の黒丼鉢は、昨年11月末に注文があり、正彦さんに製作を依頼していたものです。とてもすてきな鉢なので、ご注文いただいていたより多めに注文してあったのですが、結局届くより前にさらにご注文をいただき、残りが少なくなってしまいました。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月12日 (金)

岡本みつお氏のかわい~い○△☆…です

 先日も紹介しました岡本氏のかわい~い(^-^)干支「猪親子」と、これまたかわい~い箸置きです。

16_4 17_4
16.猪親子
 ほら、とってもかわいいでしょ?
こちらは3匹セットになっています
17.箸置き
 よーく見るとわかっていただけ
ると思いますが、猫もうさぎも、
一つ一つ柄が違うようにできて
いるんですよ(^-^)♪

箸置きはちょっとした飾りにもなりますよね。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月11日 (木)

前田直紀 花の器展 のお知らせ

Photo_5


前田直紀氏 花の器展

2007.1.19(金) ~ 28(日)

10:00~19:00 水曜休廊



 前田直紀氏と、花の店ゆき様とのコラボレーションによる「花の器展」が開催されます。
 お時間がございましたらぜひ一度足をお運びください。
 また内容などにつきましての詳しいことをお聞きになりたい方は、下記までお問い合わせくださいませ。
 たくさんの方にお会いできますことを楽しみにしております。

連絡先
前田直紀
TEL 090-7039-9789
NHK文化センター講師
㈱渡邊商店郷倉窯(ごうくらかま)講師
藤枝美術協会会員
花の店ゆき
静岡市清水区梅が岡6-23
地図は下記をご覧ください
TEL 0543-51-8739


 場所がちょっとわかりづらいかもしれませんが、隣のガソリンスタンド、シャトレーゼを目印にお越しください。

__4


| コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月 9日 (火)

*前田直紀氏の作品*

 前田氏は近々静岡県静岡市清水区「花の店ゆき」様にて開催する「花の器展」への出展作品の製作も忙しく・・・、さらに5月17日から静岡市の伊勢丹にて開催される展示会への出展作品の製作も忙しく・・・、今回アップできる作品はちょっと少なく・・・、またブログへアップする前に人気作は売れてしまい・・・、ごめんなさい(>_<)

17_2 17.灰釉コーヒーカップ&ソーサー
 カップ(取っ手無) 直径8cm 高さ6.5cm
 sold out
18_3 18.粉引直
 直径9cm 高さ7cm

19_3 19.灰釉直
 直径8.5cm 高さ7.5cm
 sold out

20_3 20.灰釉花器
 直径12cm 高さ14cm

21_4 21.黒葉碗
 直径8cm 高さ5.5cm
 sold out

221 22.灰釉茶わん1
 直径13cm 高さ8.5cm

222 22.灰釉茶わん2
 直径13.5cm 高さ8.5cm
 sold out
223 22.灰釉茶わん3
 直径10cm 高さ7cm
 sold out

224 22.灰釉茶わん4
 直径11cm 高さ6cm
 sold out
225 22.灰釉茶わん5
 直径10.5cm 高さ7cm
 sold out
226 22.灰釉茶わん6
 直径11.5cm 高さ6cm

| コメント (0) | トラックバック (0)

日本六古窯 PartⅥ ~備前焼~

 備前焼は、須恵器の流れをくみ、現在の岡山県備前市を中心に平安時代頃から始まり、当初は多くの産地と同じようにすり鉢や壷、甕(かめ)の三種を主とした実用品が焼かれていました。
 室町時代以降には、高温に耐える良質の陶土を生かし、2週間にも及ぶ焼成で徹底して焼き締め、その長時間の中で起こる窯変が茶人の好みをうけ、他と同じくやはり備前でも盛んに茶器が生産されるようになりました。
 けれどその後、茶陶の衰退とともに、備前焼も一旦は衰退の道を辿ることとなってしまいました。しかし、戦後の陶芸ブームの中で昭和37年には、備前焼から人間国宝が誕生し、現在の陶芸としての備前焼が大いに栄えるきっかけとなりました。

| コメント (0) | トラックバック (0)

あけましておめでとうございます

16_3


    旧年中は大変お世話になりました
    何卒本年もよろしくお願い申し上げます

 ついに新年の幕が開け、2007年が始まりました。
 今年のお正月はたくさんお休みをいただけたので、お雑煮におせち、カニにおまんじゅう、ケーキ、アイス・・・・・と食べ過ぎてしまい、今日は仕事始めだというのに、なんだかまだあっぷあっぷしてしまっています・・・f(~-~;)
 さてさて、そんなどうでもいい話はおいといて・・・、上の写真は岡本氏の作品、猪親子です。かわいいでしょ~う\(^o^)/
 なんだか思わず顔がほころんでしまいそうなこんなかわいい干支を、リビングやお客様をお出迎えする玄関にでも、いかがでしょうか?

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »