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2006年11月30日 (木)

明日は窯焚き

 さてさて、明日は窯に火をいれます。Dsc06971

   というわけで、窯にいっぱい作品を詰めました。
Dsc07053
 ん??なんでしょう?ちょいと不思議なものが左の方に・・・。

   このちょっと微妙な顔のアップをDsc07039
  見てしまいたい方はこちらをクリック!!⇒

 さてさて、私の今一番のお楽しみ、自称傑作品の行方は…と、あったあったありました!Dsc06999_1         控えめに一番隅の一番下に・・・。でもちょっとでしゃばって最前列におりました。

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2006年11月29日 (水)

ちょこっと新作アップ

 前田氏の新作アップです・・・、とりあえず一つですが・・・。

16_2 16.急須
 sold out


 ちょっと渋い感じの小ぶり急須です。
 昨日郷倉窯の窯が焚き上がりました。ちなみに今回の窯は酸化です。
 窯を開けるときというのは、ちょっとした玉手箱を開けるような感じでどきどきわくわくするものです。先日こちらで郷倉窯一日体験の見本かたがた紹介させていただいた私の初陶芸作品はまだその中に入っていませんが、自分の作品が入っていたら感慨も一入でしょうね。

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2006年11月28日 (火)

*鈴木正彦氏の作品*

 オープンからやっと10日ほどが経ちました。
 お店の方はといいますと、やはり趣向というのはお客様お一人お一人全く違うんだなぁとつくづく感じる毎日でして、いろんな種類のお茶わんやお皿などをお買い上げいただいております。
 花器などは形も本当に様々ですので、見るだけでもちょっと楽しんでいただけると思います。

 さて、そんな中、鈴木正彦氏の次なる作品が届きました。
 でも25番の黒線文マグはなんとか写真までは撮れたものの、お店に並べてあったので、採寸しようとしたときにはすでに売れてしまっていました。悪しからず・・・。

22_1 22.信楽茶わん
 直径14cm 高さ7.5cm
 sold out
23_1 23.淡墨刷毛目マグ
 直径(持ち手無)9cm 高さ9cm
 sold out

24_1 242 24.新緑釉マグ
 直径(持ち手無)9cm 高さ9cm


25_1 25.黒線文マグ
 sold out

26 26.黒線文スープカップ
 直径(持ち手無)11cm 高さ6.5cm

27 27.黒線文皿
 直径23.5cm
 高さ2.5cm
 sold out
28 28.黒しのぎ文角皿
 縦横各26cm 高さ2.5cm
 sold out
29 29.赤織部風小碗
 直径11.5cm 高さ7.5.cm

30 30.白灰釉子供カップ
 直径(持ち手無)
 7.5cm 高さ6.5cm
 sold out

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2006年11月22日 (水)

陶芸教室「郷倉窯」一日体験…を体験してみました

 先週の木曜日16日、ブログ担当の私は初めて陶芸にチャレンジ。
 前々からずっとやりたいやりたいと思いつつ、なんだかできずに今まできてしまいましたが、ついに陶芸デビュー。
 率直な感想・・・、おもしろい!!!一日体験と言わず、できれば私も教室に通いたい・・・!!
 あまりにおもしろくて、すっかり写真を撮るという大事な仕事を忘れて熱中してしまい、製作中の写真は一枚もございません・・・ごめんなさい・・・(;人;)

 なので出来上がって、
   乾燥中5日後の写真です。
       こちら ⇒ ⇒ ⇒1_11
12_10
 ← 中はこんな感じ

13_10
 ← 真横からみたところ
  (ちなみに向こう側に写っている
  のは岡本みつお氏です)


 前田氏がとっても丁寧に教えてくれるので、陶芸初体験の私でもなんとか形にはなりました。でっかいけど湯のみです。お茶をたくさんの飲む私にとって、普通の湯飲みは小さすぎて・・・。マグくらいのが欲しかったのでかなり大き目の湯呑にしてみました。でも焼くと1割くらい縮まるそうです。
 じっくり乾燥させてから窯に入れて素焼きします。
 それから釉薬をかけて本焼きになります。
 出来上がりが今から待ち遠しくて待ち遠しくて、前田氏に会うたび「まだ?」と聞いてしまうのはちょっと困りものですが・・・。
 でもこれで一日体験、講師料、土代、焼成代、釉薬代、ぜ~んぶ込み込みで1,500円ていうのは、ちょっと他ではないでしょ?破格値ですよね。

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2006年11月21日 (火)

岡本みつお氏がご来店(^-^)/

 昨日、来年静岡市の伊勢丹で開催される予定の展示会の打ち合わせで、岡本氏が来られました。
 ブログ担当の私は岡本氏にお会いするのはこれが初めて・・・。どきどき(> <)
 とても気さくな優し~い雰囲気の方で、ちょっとほっ・・・。
 そして昨日はこちらに泊まられ、今朝から郷倉窯の方で作品を作られていたので、お邪魔して写真をいっぱいとらせていただきました。でもなかなかうまく撮れず、とにかくシャッター押しまくり・・・。とってもやりづらかったと思います。岡本さん、ごめんなさい・・・(>人<)

こちらがその決死の写真。

1_9  最初はこんな感じ。
 お話しながら作ってるんですが、どんどん形になっていくんです。

2_83_8ちょっとぶれてて見づらいですが、手元はこんな感じ


4_4 手前が岡本みつお氏、奥にいるのが陶芸教室の講師、前田直紀氏です。
 お二人ともいつもにこにこしていて、ほのぼの雰囲気の郷倉窯でした。

5_8  ほらほら、だんだんおっきくなってきました。でもまだなにができるのかわかりません。でも岡本氏自身も何を作っているのかわからないそうです・・・。「何にしようか・・・」なんて言ってました。

6_47_8  ん?なんだなんだ?なんだかまるっこいものを作ってる・・・。
 こっちを見たらわかるかな?⇒


完成~!! 8_6
 見てください、このかわいいお人形さん(^-^)
 あっという間に出来上がり。
 陶芸経験わずか一度の私は驚くばかり・・・。
 作品の名前?・・・名づけて「一本釣り」!

       アップにするとこーんな感じです。
  ね?表情があるでしょ?
9_7

10_11  他にももう一つちょこちょこってこんなのもできちゃいました。
 来年は亥年。来年も茶わんのお店「たまごの器」をよろしくお願いいたします。

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2006年11月20日 (月)

寒い季節になりました・・・

 なんだか最近、ぐんぐんと気温が落ちてきましたね。
 陽が落ちるのも早くなって、温かいものが恋し~い季節になりました。
 そこでちょっとおススメしたいのが、中村文夫氏のシリーズ!とっても優れものなんです・・・。
 中村氏のものは全部耐熱の土でできているため、直火OK!レンジOK!そして何より冷めにくい!!寒~い冬に最適です。
 例えばこれ⇒5_7 碗型鍋。冷めにくいから火からおろしても、しばらくの間、ずっとぐつぐつ煮えています。
 それからこれ⇒9_5 ほんとに上手にご飯が炊けてしまうんです。
炊き方は簡単。お米の1.2倍のお水を入れて火にかけ、最初は強火で、沸騰したら少し火を弱めてそのまま5分。5分経ったら火を止めて15分。これだけです!
 こうして炊いたご飯は、とってもおいしいですよ。ぜひお試しいただきたいです。

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2006年11月18日 (土)

焼き上がりました!

 ちょうど今窯が焼き上がりました。出来上がった作品の一部を公開・・・。

H1
N1_1
T1
  sold out
左から
  直径9.5cm 高さ7cm  幅11.5cm 高さ15cm  直径14.5cm 高さ7.5cm

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*前田直紀氏の作品*

 当店の陶芸教室、郷倉窯(ごうくらかま)の講師、前田直紀氏の作品の紹介です。
 また、オリジナル作品のご注文を承りました際は、こちらの前田氏に製作を依頼することになります。
 それでは前田氏の作品をご覧くださいませ・・・。
1_8 1.熨斗唐草花器
 幅27cm 高さ24cm
 sold out
2_7 2.炭化片口
 外寸(注ぎ口含)15cm 高さ8cm
 sold out
3_6 3.黒葉皿 丸・角
 角幅17cm 高さ5.5cm
 sold out
4_3 4.黒葉小鉢
 sold out

5_5 5.ぼっこん小鉢
 幅14cm 高さ7cm

6_3 6.黒葉向付
 sold out


7_7 7.粉引皿
 大 幅21cm 高さ5cm
 sold out
8_4 8.炭化急須
 外寸(注ぎ口含)16cm
 高さ(取っ手無)7.5cm sold out
9_4 9.炭化湯冷まし
 直径13.5cm
 高さ7.5cm sold out

10_10 10.白釉碗皿
 大 直径20cm 高さ9.5cm
 小 直径14cm 高さ5cm sold out
11_7 11.粉引湯呑
 直径8.5cm 高さ8.5cm
 sold out
12_8 12.花舞湯呑
 直径8cm 高さ8.5cm


13_8 13.三足カップとゴブレット
 三足 直径8cm 高さ8.5cm
 ゴブレット 直径8cm 高さ9cm
14_2 14.花舞猪口
 直径7.5cm 高さ5cm


151 15.茶わん1
 直径13.5cm 高さ6.5cm

152_1 15.茶わん2
 直径11.5cm 高さ8cm
 sold out
3_7 15.茶わん3
 直径13cm 高さ6.5cm
 丸皿 sold out

154 15.茶わん4
 直径13cm 高さ6.5cm
 sold out
155 15.茶わん5
 直径13cm 高さ6.5cm
 sold out
156 15.茶わん6
 直径13cm 高さ7cm


157 15.茶わん7
 直径12.5cm 高さ8cm

158 15.茶わん8
 直径14.5cm 高さ9cm

159 15.茶わん9
 直径12.5cm 高さ8cm


1510 15.茶わん10
 直径15cm 高さ8cm

1511 15.茶わん11
 手前 直径14.5cm 高さ5.5cm
 奥 幅16cm 高さ6.5cm
sold out

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2006年11月17日 (金)

ささやかながら 本日 オープン致しました

 茶わんのお店「たまごの器」のオープン予告から早2ヶ月、ささやかながら、ついにオープンさせることができました。またお祝いにたくさんのお花もいただき、本当にありがとうございます。

Dsc06247_4

Dsc06257_2

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2006年11月16日 (木)

前田直紀展

1_7
 先日、11月3日(金・祝日)から11月12日(日)まで、たまごの器と同市内のギャラリーで、前田直紀展が開催されました。そのときの様子を写真に収めましたので、ちょっと数が多いですが、アップさせていただきます。
2_6 3_5 4_2 5_4
6_2 7_6 8_3 9_3
10_9 11_6 12_7 13_7
14_1 15_2 16_1 17_1
18_2 19_2 20_2
21_3 22 23 24

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2006年11月15日 (水)

*中村文夫氏の作品*

 耐熱容器を作られています、中村文夫氏の作品の紹介です。
 直火にかけられ、さらにとても冷めにくい材質ですので、ご飯もとてもおいしく炊け、煮込みうどんやビビンバも、食べ終わるまでアツアツです。

1_4 1.台付鍋 8寸
 外寸(取っ手含)31cm 高さ11cm
 sold out
5_3 5.碗型鍋 9寸
 外寸(取っ手含)32cm 高さ9.5cm  sold out

8_2 8.一人鍋 平・丸
 平外寸(取っ手含)23cm 高さ6cm
 丸外寸(取っ手含)20.5cm 高さ7.5cm
9_2 9.炊込釜 1合
 外寸(取っ手含)20.5cm 高さ10cm

11_3 11.耐熱陶板 9寸
 外寸28cm 高さ5.5cm


18_1 18.チーズフォンデュ鉢
 外寸(取っ手無)15cm 高さ8cm

19_1 19.ビビンバ鉢
 外寸(取っ手含)20cm 高さ9cm

20_1 20.シチュー鉢
 外寸(取っ手含)15.5cm 高さ7.5cm

21_1 21.グラタン鉢
 外寸(取っ手含)17.5cm 高さ5.5cm

25 25.コーヒーポット
 外寸(取っ手無)13.5cm 高さ19.5cm

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2006年11月14日 (火)

*中村文夫氏をご紹介*

 滋賀県甲賀市のなか工房(文生窯)の中村文夫氏をご紹介します。
 でも残念ながらお会いしたときにあいにくカメラを持ち合わせておらず、ご本人様のお写真をありません・・・。

1949年 静岡県浜北市に生まれる
1968年 県立浜松北高等学校卒業
1974年 静岡大学中退 信楽に入る
1980~81年 メキシコ・アメリカで一年間研修
1981年 ギャラリー「SINNO」展示(ロサンゼルス)
      個展 ギャラリー陶園('83 '85)
1982年 信楽造形展(信楽伝産会館)
1983年 滋賀明日の美術展(八日市文芸会館)
      常滑・信楽ジョイント展('85)
      蔵王野外展、東京真木画廊企画(山形市)
      クラフト展(大津西武百貨店)
1985年 カップ展(有楽町阪急百貨店)
1986年 セラミック・アネックス・シガラキ
          ('86 '87 '88 '89 '90 '91)
       信楽伝産会館、滋賀県立美術館ギャラリー
1988年 セラミックス・ワーク・ショップ(渋谷東急百貨店)
1990年 1990国際工芸ビエンナーレ 招待出品(フランス パロリス市)
1991年 信楽現代作家陶芸店(信楽伝産会館)
1993年 「北の菓子器」展参加(北海道)
1994年 「メモリアル・フェスタしがらき」陶芸展参加
               (信楽陶芸の森)
1995年 第2回四日市万古焼土鍋コンペ
      審査員特別賞 受賞
      器展(有楽町 阪急百貨店)
      陶展(ギャラリー陶華)(静岡市)
1997年 第3回四日市万古焼土鍋コンペ
      グランプリ受賞(通商産業大臣賞)
1998年 和と洋の土鍋展(陶成アートギャラリー信楽)
1999年 陶と書の二人展(ギャラリーゼフィール)(大宮市)
2001年 講演会「土に生きる」大阪弥生会館
      陶芸レクチャー('02 '03 '04 '05)(浜北市<なゆた浜北>)
      陶展(アート・ノルネ)浜北市
2002年 陶展(ギャラリーまじょえん)鎌倉
2003年 陶展(ギャラリーおにた)千葉市
2004年 陶展(下北沢、桑名、和歌山、浜松)
      グループ展(大丸心斎橋、大丸梅田)(大阪)

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2006年11月13日 (月)

*小島陽介氏の作品*

 続々と届く作品を見ていつも思うのですが、作られた方によって作品の雰囲気や持ち味が違うのはもちろんですが、例えばお茶わん一つとってみても、同じ作家様の作られたものであっても一品一品が違う顔を持っていることに、深く感心してしまいます。
 さて、今日は小島陽介氏の作品をご紹介いたします。

1_3 1.伊賀片口
 直径14.5cm 高さ6cm

2_2 2.窯変湯呑
 高さ手前8.5cm 奥9cm

3_4 3.鉄絵焼酎器
 直径9cm 高さ9cm


4_1 4.炭コーヒー
 カップ口直径7cm 高さ7cm

5_2 5.粉引くみ出
 直径11cm 高さ6cm
 sold out
6_1 6.豆皿
 直径9cm
 sold out

7_4 7.茶わん1
 直径14cm 高さ7.5cm

72 7.茶わん2
 直径14.5cm 高さ7.5cm

73 7.茶わん3
 直径14.5cm 高さ6.5cm

74_1 7.茶わん4
 直径15cm 高さ7.5cm

75 7.茶わん5
 直径14.5cm 高さ7.2cm

76 7.茶わん6
 直径14cm 高さ6.5cm
 sold out

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2006年11月11日 (土)

来週17日金曜日オープンです

 商品も続々と入荷し、店内のやっとそれらしくなってきました。まだディスプレイなども完全には整っていませんが、来週前半にはなんとか・・・と総力をあげてがんばっておりま す。

 また12月には、藤枝市商工会の広告にも当店が掲載される予定です。

 オープン当日には、商品をお買い上げの先着50名様に、粗品のプレゼントもご用意しておりますので、ぜひお誘い合わせのうえ、ご来店いただけたらうれしいです。




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2006年11月 9日 (木)

*小島陽介氏をご紹介*

 ご紹介が遅れて、小島様、大変失礼致しましたm(_ _)m

 早速ですが、伊賀の小島陽介氏をご紹介いたします。
 ちょうど1ヶ月前の10月16日に、当店へ寄ってくださいました。

Photo_1

     そのときの写真がこちらです・・・・・⇒


    1976年 三重県阿山生まれ
    1995年 上の工業高等学校卒業
    1997年 京都調理師専門学校卒業
          御尊父、小島憲二氏に師事
          伊賀にて作陶
    2000年 ギャラリー共栄窯(常滑)父子展
    2001年 桃青(京都)初個展
    2003年 独立 現在地に築窯



高島屋(横浜)、陶成アートギャラリー(信楽)、
土泥棒(静岡)、陶夢(信楽)、陶園(信楽)、
マルタ陶喜(信楽)、ギャラリー陶庵(大阪)、
ギャラリー栗本(名古屋)、東武(池袋)、青波(福島)他、
個展・グリープ展等

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2006年11月 8日 (水)

*岡本みつお氏の作品*

 伊東、岡本みつお氏の作品の紹介です。

1_1 1.三姉妹花器
 sold out
2_1_1 2.こたま コオニの一輪挿し
 sold out
3_1 3.ナスのかけ花
 sold out


41412413 4.森の子一輪挿し
 sold out


5_1 5.花挿し

7_3 7.スリムな犬
 sold out
8_1 8.両手の花
 sold out


9_1 9.力を合わせて

10_2 10.おれたちゃ海賊

11_2 11.チムニー(小)
 sold out


12_1 12.木の葉のお皿(小)

13_1 13.木の葉のお皿(大)

15_1152 15.もみじ丸皿
 sold
  out

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2006年11月 6日 (月)

*鈴木正彦氏の作品*

 各々の作家様から、続々と作品が入荷致しました。
 一度に全ての商品の紹介はできませんので、少しずつ紹介させていただきます。ですが、お店がオープンいたしますと、こちらでちゃんと紹介させていただく前に、売り切れてしまう可能性がございます。お目に止まった商品がございましたら、お早めにメールください。

 さて、お待たせしました。信楽、鈴木正彦氏の商品を紹介させていただきます。
 なお、表示してあります大きさですが、同じ作品でも一つ一つ微妙に大きさが違いますので、およその数字になります。ご了承ください。

1 1.白湯のみ
 直径11cm 高さ7.7cm

2_1 2.黒深皿(大)
 直径22.5cm 高さ5cm
 sold out
3 3.淡墨深皿(大)
 直径23.8cm 高さ5cm


4 4.淡墨しのぎ角皿(大)
 縦24cm 横24cm 高さ5cm
 sold out
5 5.イラボ輪花皿
 直径15cm 高さ3.5cm

6 6.黒線文筒湯のみ
 高さ9.5cm
 sold out

7_1 7.イラボ鉢
 直径20.5cm 高さ5.5cm

8 8.淡墨角皿
 縦24.5cm 横27cm 高さ8cm
 sold out
99.刷毛目鉢
 直径17.5cm 高さ5.5cm sold out

1010.南蛮筒湯のみ
 高さ8.8cm

11_1 11.信楽角盤
 縦25.5cm 横25.5cm

1212.白茶わん
 直径12.5cm 高さ7.5cm sold out

1313.信楽茶わん
 直径13.5cm 高さ8cm
 sold out
1414.イラボ茶わん
 直径14cm 高さ7.5cm
 sold out
15 15.黒茶わん
 直径12cm 高さ6.5cm
 sold out

16 16.刷毛目茶わん
 直径13.5cm 高さ7cm

17 17.ピンク系茶わん
 直径14cm 高さ7.5cm
 sold out
18 18.刷毛目(小)茶わん
 直径12.5cm 高さ5.5cm

1919.白浅茶わん
 直径14cm 高さ6cm
 sold out
20 20.高台白茶わん
 直径13cm 高さ7.5cm
 sold out
21 21.白に黒点茶わん
 直径13.5cm 高さ7cm
 sold out

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2006年11月 2日 (木)

日本六古窯 PartⅡ ~信楽焼~

 信楽焼は、現在の滋賀県甲賀郡信楽町で焼かれた陶器で、平安時代末から始められたと考えられています。先日のブログにあげました須恵器(すえき)の流れをくむ、無釉の焼締陶器で、白い陶土を用いて焼かれるため、明るい色に焼けます。しかし、無釉と言っても、炎が強烈に当たった部分には、自然の灰が降り、それが摂氏1300度前後の炎の中で溶けビードロとなり、自然釉になっているものも少なくありません。
 すり鉢、壷、甕(かめ)が主でしたが、火鉢の生産が大正時代から始まり、昭和の初期には名物の狸の置物がつくられるようになりました。大物陶器の産地として知られる信楽焼ですが、元々は紫香楽宮(しがらきのみや=信楽町黄瀬(きのせ)にあった奈良時代の都)の屋根瓦を焼くことから始まったとされています。大火で都が消失した後、室町時代になり、土味を生かした素朴な風合いが茶人の目に止まり、茶陶として発展したそうです。

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2006年11月 1日 (水)

日本六古窯 PartⅠ ~瀬戸焼~

 瀬戸焼は、現在の瀬戸市の東南部にある猿投山(さなげやま)山麓で始まり、釉(うわぐすり)をかけて焼くという本格的な技法で、当時の六古窯の中で唯一の施釉陶器を製造していました。 また、この地帯には瀬戸層群と呼ばれる地層があり、焼き物の原料となる良質の陶土やガラスの原料となる珪砂を豊富に含んでいたことも、陶芸が盛んになった要因の一つのようです。
 黄緑色や黒褐色の釉薬を使った壷や瓶子(へいじ)、山茶碗(やまぢゃわん)を多く焼成していました。

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