太宰治16歳時の原稿発見 詩やエッセーなど4編
19日に生誕100年を迎えた作家太宰治が16歳の時に書いたとみられる直筆の原稿が、太宰と親交があった画家、阿部合成さんの長男で陶芸家の阿部和唐さん(71)の東京都内の自宅で同日までに見つかった。作家を志す若き日の太宰の素顔がうかがえる貴重な資料と言えそうだ。見つかったのは原稿用紙28枚で、剣士の戦いを描く詩「試合と不平」や戯曲「虚勢」、エッセーなど計4編。(引用 共同通信)
なんと、岡本みつお氏の師匠である、阿部和唐さんの東京自宅から、太宰治氏の直筆原稿が見つかったみたいですね。和唐さんは、現在でも、弊社社長と交流があり、年に数回は酒を酌み交わす仲なのです。それにしても、当店と太宰治氏が遠いですが、結びつくということは、なんとも運命的なものを勝手に感じております。
生誕100年を迎えた今年、記念に一冊でも読もうかと思っております。
私は、文学にはめっぽう弱いのですが・・・。漫画なら・・・。
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